台湾🇹🇼の最南端屏東県に『琉球島(小琉球島)』と言う小島がある。台湾から沖合いの南西13㎞位の近さの由。琉球島(小琉球島)は、最長4㎞程度の島。
Chinaの明朝時代(1368年~1644年)に沖縄の民族も明朝に朝貢していたので、沖縄は、大琉球と呼ばれた。台湾は、明朝から化外(けがい)つまり、王化が及ばない所。国家の統治が及ばない地方として、小琉球と呼ばれた由です。
本当は島の大きい台湾が、大琉球、島の小さい沖縄が、小琉球と言うべきなのだが、その為に、外国の製図師がChinaの文献を基に海図を作る際に、混乱を、招いた。と、インターネットに出ています。
僕は40年前に台湾の或る本📚の中に、台湾🇹🇼の古い地図に、台湾島の名前が、琉球と書いて有るのを見て、沖縄が江戸時代に琉球と呼ばれていて、台湾も500年~400年前に、同じく琉球と呼ばれているのは、沖縄と台湾は昔は、同じ国ではなかったのか❓️
と、思っていましたが、暫く前に、妻が台湾の小島、小琉球島の話をして、思い出した。
インターネットで今調べたら、小琉球島と、琉球島は同じで、別名または異名であることが確認出来ました。
正にまさに、知らぬは地獄ですね(笑)。これでひとつ勉強になりました(笑)。
良かった、よかったなぁ❓️(笑)。
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