ショーペンハウアー博士は一人の人間は、大海の一滴に過ぎないと語ります。作家の五木寛之さんは、一人の人間は、大河の一滴に過ぎないと語ります。
お二人は、全く偶然同じ事を示されました。
一人の人間は海🌊の中の無数・♾️無限の小魚🐠の一匹に過ぎません。
一匹の小魚🐠は、海🌊の中に生まれて、大きな魚🐟に食べられて、その一生を終えるか、偶々食べられずに、寿命尽きて他界するかは、彼の運次第かなぁ❓️
ショーペンハウアー博士は、『地球🌏は、種族保存の為には、🏢💼働くが、各個人の死、つまり個人の絶滅には一切合切関わらない。』と言う。
誰が生まれ、活き、死んでも何も感じない。
地球🌏の唯一無二の仕事そして目的は、たゆまない自転のみ。
宇宙の真理、宇宙の原理、宇宙の真実、宇宙の運行はうまずたゆまず無限♾️永遠に続ける以外には、他に一切合切無い。
それは神仏の力では無い。地球🌏上の人類誕生以来の宗教では世界は救われない。
世界を人類を、各個人を救うのは、各個人の『御霊(みたま)』つまり個人個人の『本体』(魂【たましい】)の浄化❓️しかないのではないかなぁ❓️
その為に各個人がすることは、唯一
無二、それぞれの人生についての、忘れていた無限♾️無数の自らの行為の、懺悔、懺悔、懺悔をし、六根清浄の心を持ち続けて行くしかないのではないかなぁ❓️
その心に徹すれば、俺が、俺がの自我肥大、自己中の気持ちは、軈て消えて行くのではないかなぁ❓️
と同時に、各個人個人の『ひと息様』つまり、呼吸にただひたすらに感謝、感謝、感謝、感謝する。一呼吸に感謝する以外には他に一切合切無いのではないかなぁ❓️
一呼吸様に嫌われたら、その人はTHE ENDなのだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿