そう言えば、かなり以前、地元のJA(農協)の本棚📚で昭和31~32年位の農協の月刊誌『 家の光』を見つけ、無理を言って貰いました。
当時の人々の風俗習慣は大変興味深く為になる記事が沢山出ていました。
僕が特に興味を持ったのは、或農協で、長年使ったトラック🚚を廃車する際に、農協の職員全員が、外に出て、荷台に日本酒🍶一升を乗せて、皆で、長年よく働いてくれて、有り難う御座いましたと、感謝、御礼して、車🚚の業者に引き取って貰うと言う記事でした。
当時の日本人は、トラック🚚一台に対しても感謝の気持ちを持っていました。
一台のトラック🚚にも命が有る証拠なのだと感じました。一無機物のトラック🚚にも『心』は存在するのです。
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