今日はバイトを終えて、🏠👣帰宅し少し休憩してから散歩🚶♂️。歩いて30分位の鳥羽山登山口から登りました。鳥羽山の駐車場🅿で20分間位、柔軟体操と、筋力増強運動をしてから下山。登山口にある、国の有形文化財に指定されている、田代家🏠を見学してきました。
田代家の建物は江戸時代末期の今から160年以上前の物の由です。田代家自体は現在の当主で14代目で、当主の方や、一族郎党の方々は東京在の由です。戦国時代に武田軍に追われた徳川家康を助けた功績により、天竜川水系の筏(いかだ)や、渡し船等々の利権を家康から貰い、天竜川水系の筏問屋として栄え、僕の地元の大地主に成り、江戸時代の初期から栄えた家柄です。
今の国の有形文化財の田代家🏠は、超豪邸で釘一本使わないで建てられていまして、恐らく今の金💰で数十億円❓️か、もしかしたら百億円❓️位掛っているのではないか❓️
この田代家の娘で、東京の竹山家に嫁いだ方の息子さんが『ビルマの竪琴』の作者竹山道雄だと聞いてビックリ❗👀 しました。以前からこの田代家🏠の話はよく聞いており、鳥羽山登山口で😶🌫️チラッと横目罒で見ては、素通りしていましたが、灯台もと暗し❗で大変驚きました(笑)🤭❗
田代家🏠は640何坪の敷地内にあり、正にお城🏯と言うか❓️領主のお館そのものもです。物凄い国の有形文化財が僕の地元に現存していました。正にまさに『知らぬは極楽ならぬ、知らぬは地獄❗』そのものでありました(笑)🤭❗
当主田代家は、今14代目の由ですが14代と言えば恐らく江戸時代の初めから続いているのではないか❓️明治以降の田代家の一族の方々は殆んどが東大卒の超優秀な方ばかりであり、各方面で活躍されている由です。田代家から東京の竹山家に嫁いだ娘さんの息子さんが、あの偉大な竹山道雄さん、と聞いただけでも大変驚きました❗竹山道雄さんは沢山の著作がある学者ですが、彼の唯一無二の小説が、『ビルマの竪琴』であります。僕は小学生🎒の時に学校の映画鑑賞で、俳優の安井庄司さん(字が違うか❓️)の演じた主役の水島(元日本兵、水島)を観て、深く心を打たれました。近年、俳優さだけいじ(字を忘れた)の息子さんが、新しい『ビルマの竪琴』の主役を演じましたが、こちらは観ていない。
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