今日生まれて初めて、友人の高井さんのお宅で、『詩吟(しぎん)』の勉強を一時間学びました(笑)。詩吟については、まるでとんちんかん(笑)ですが、奥深い日本の無形文化だと思いました。
一年間続けたら、僕の人生に何らかの形でプラス➕になるかも知れません(笑)❗
詩吟(しぎん)は漢詩を、節を付けて唄う物らしいです。僕の父方の曾祖父は、池谷観海(かんかい)と言う明治時代の有名な漢詩の大家です。『観海学人』と言われて、インターネットで『観海学人・文学碑』と検索すると出て来ます。曾祖父は漢詩の著作が確か80冊位有ります。僕は一冊だけ持っています。
明治の著名人、徳冨蘇峰(とくとみ・そほう)、作家徳冨盧花(とくとみ・ろか)の兄。の🧑🤝🧑親友だと聞いています。曾祖父池谷観海の葬儀に、徳冨蘇峰が葬儀委員長をされた由です。
池谷観海の石碑が沼津市に二つ有る由です。
僕は馬鹿ですが、明治の偉大な漢学者で漢詩の大家、池谷観海🌊のDNAをたった一滴❓️でも戴いているのかも知れない(笑)❓️果たして……😓❓️
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