1992年発行の全国天狗👺研究会、会長高林雪山先生の著作『雪のサンタマリア大預言』(徳間BOOKS)。表紙裏に『天狗ーまたの名を天使ともいう。天の使いであり、宇宙の気の象徴でもある。環境汚染のいま、いよいよ出番❗』と書いて有る。
今回出た、不二龍彦さんの著作にもキリスト教の天使は、天狗であると、書かれている。不二龍彦さんは、高林雪山先生の事は、多分全く知らないだろう。カール・ユング博士の『共時性』と、『集合的無意識』である。
天狗👺研究は、不二龍彦さんの言われる、名古屋の霊相道の、宇佐美景堂先生の名作『現代に生きる天狗』は、大変面白い本📗でした。確か昭和47年頃に出た本。しかしながら知切光歳先生の天狗論4冊は天狗👺研究の基本・原点だと僕は思います。
①『天狗考・上巻』(濤書房・刊。)
②『天狗の研究』(大陸書房・刊。)
③『天狗列伝(東日本篇)』(三樹書房・刊)
④『天狗列伝(西日本篇)』(三樹書房・刊)
不二龍彦さんは、知切光歳先生の事を天狗マニア云々と言われますが、例えマニアだとしても、日本の天狗研究の第一人者であることには間違いない。


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