20年位前に、50年来の友人の林君が、名古屋の古本屋で見つけて送って戴きました。当時読了しました。かなり難解な気がしましたが、興味深く読んだ記憶が有ります。
BBC(イギリス放送協会)の科学部門の時事解説者としても活躍され、
①『永遠の福音』
②『神の証明 』
③『人間の五つの時代』
④『意識への旅』
⑤『いまひとつの世界』
などの著作が、1946~1951年に出ている。
⑤『いまひとつの世界』が、実は『地球は狙われている―暗黒の宇宙からの来訪者。空飛ぶ🛸円盤の実体』(『ポピュラ・サイエンス日本語判版』・昭和26年、臨時増刊号。第53号)です。
アメリカで出版された⑤『いまひとつの世界』(Is Another Word Waching ❓️)
は、日本で出たものではなく、日本の物は、イギリスの『週刊誌サンデーエキスプレス』に12週間連載されたもの。⑤『いまひとつの世界』は、それを基にして、ジェラルド・ハード博士が、加筆訂正したもっと分厚い単行本。
以前、アメリカの松原さんのお話しでは、今でもインターネットの古書で、出ている由でした。
僕が感じるのに、ハード博士の、この空飛ぶ🛸円盤解説書は、アメリカの本当に初期のNo.1の本📗だと思っています。大阪の近代宇宙旅行協会の会長、髙梨純一先生は、アメリカ空軍退役少佐ドナルド・E・キーホーの
①『空飛ぶ🛸円盤は実在する』
②『外的空間からの空飛ぶ🛸円盤』
③『空飛ぶ🛸円盤を巡る暗斗』
④『空飛ぶ🛸円盤―極秘機密(トップ・シークレット)』
の4冊が、UFO研究の初期のNo.1の本📚だと言われましたが……😓。僕は、ジェラルド・ハード博士の名作『他の世界は監視しているか❓️』(『いまひとつの世界』)が、最高の研究書だと思っています。
ドナルド・E・キーホー退役空軍少佐は、戦前に、B級のSF小説を、書いてSF雑誌に、載った由です。彼はどうも元々、エイリアン👽マニア❓️なのかなあ❓️ジョン・A・キールさんもキーホー退役空軍少佐をあまり評価していない……😓。尚、キーホー退役空軍少佐は亡くなる7~8年前位❓️に最後の著作『宇宙から来た宇宙人』と言う本📙を出しました。抄訳版を平野威馬雄さんが出した。タイトルは、忘れました。たいした本📕ではない。髙梨純一先生も同様な事を言われました。つまり、面白くない。
何処かでジェラルド・ハード博士の『他の世界は監視しているか❓️』(『いまひとつの世界』)の完訳を出して欲しい。今なお、その仮説『エイリアン👽は昆虫か❓️』は、面白い。尚、ハード博士の『堕落論』の翻訳者が、『他の世界は監視しているか❓️』を苦心惨憺されて『いまひとつの世界』と訳された立場が、よく理解できます。まさか筑摩書房の哲学書の巻末の解説の中に空飛ぶ🛸円盤の本📖👓とは書けないでしょうから

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