この2枚の写真は、東京の出版社K・Kワールドフォトプレスの社長、今井今朝春さんから来た特製の大判のハガキです。かなり以前の物です。今井今朝春さんは、多分現在84歳位か❓️
今から45年位前に、僕が出していた『ユーホロジスト宇宙旅行ニュース』と言う小冊子を、当時今井社長の雑誌『スペースイラストレイテッド』と言う宇宙開発の専門誌に送ったところ、社長から電話を頂き、またこの雑誌に、僕の小冊子を写真入りで紹介してくれました。東京から時々電話を頂き、今井今朝春社長は、『貴方と一緒に天竜川の堤防を歩きながら、色々な話がしたい。二人で浜松の美味しい、鰻が食べたい。』
と、確かに電話口で、僕に語りました。
今井社長からは、その後も、時々手紙や、電話を頂きました。彼は元・ベトナム戦争のフリーカメラマン。沢山の雑誌の編集・発行をされた方です。
以前聞いた話では、写真家として世界的に著名な人で、写真一枚の金額、つまり稼ぎが、世界中で5本の指に入るらしい。
『トワイライト・ゾーン』『メカニック・マガジン』『モノマガジン』その他沢山のビジアル系の雑誌を出されました。
東京の元・フリーライターの野崎正幸さんは、今井社長の代わりに僕の所に初めて取材に見えました。もう45年以上昔の話ではありますが………😓。
今井今朝春社長さんは、大昔に、僕に語った話を100%忘れていますが、僕は今でもハッキリと、覚えている。
『平野君。君と、二人で天竜川の堤防を歩きながら、色々な話がしたい。二人で浜松の美味しい、鰻を食べたい。』と。





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