2025年3月2日日曜日

生まれ変わって独り言

左の本📗は、1999年に出た、『スプートニク』(筑摩書房・刊。)スペインのジョアン・フォンクベルタと言う人の大変面白い、旧ソ連宇宙飛行士秘密事故死をテーマにした名作です。この本が出た事を僕に知らせてくれたのは、東京の野崎正幸さん。『平野さんの本とよく似たテーマの本が出ています。』と言う、ハガキを戴きました。僕は即入手しました。物凄いショック😱⤵⤵を受けました。トンデモナイ本が出た❗と。読了して、今一度丁寧に読みました。何かおかしい❓️何なんだ❓️これはもしかしたらフィクションではないか❓️と、突然感じ、出版社である筑摩書房に電話で問い合わせました。矢張フィクションでした。しかしながら、大変面白い超名作の小説。僕の本、つまり右側の『幽霊宇宙船伝説』の100倍、いやいや数百倍以上面白い物です。但し、僕の本の方が10年早く世に出ました。僕の本は、1989年刊。日本では、その後も類似本は一冊も出ていない。
この2冊の本は、左の本は、2011年にロシアのアレクサンドリア・ジェレニアコーフさんと言うロシアの研究家の『秘密の宇宙―ガガーリンは(本当に)最初だったのか❓️』と言うタイトル。右側は2006年に出た同じ著者の『秘密の宇宙―軌道に乗った神話と幽霊』と言うタイトルの本です。この2冊の本は、旧ソ連宇宙飛行士秘密事故死の噂話の完全・否定論です。ジェレニアコーフさんは、他にも沢山の類似本を書いています。最近では、インターネット上でも、よく出ている。

僕の本『幽霊宇宙船伝説―闇に消えたソ連宇宙飛行士の謎』は、確かにたしかに、KKワールドフォトプレス社の今井今朝春社長さんの言われる如く、『アマチュアっぽい感じがする。』と言うのが正解⭕ですが、実際問題僕は100%アマチュアの単なる好事家。つまり物好きに過ぎないのだから...…😓。しかしながら、多分❓️恐らく、世界初❗のソ連宇宙飛行士秘密事故死❓️の噂話を一本に纏めた、その意味では、多少なりに意味が有ったと、自己満足🍴🈵️😆しています(笑)。
世界各地で近年は、様々な方々が、類似本を書いています。『失われた宇宙飛行士』等と言うタイトル他……👍

世界の公式の宇宙開発史では、旧ソ連宇宙飛行士の事故死は
①ソユーズ1号のコマロフ飛行士
②ソユーズ11号の三人の宇宙飛行士
の計4人のみと、記録されている。
僕は、絶対的に信じません❗僕は戦後の1945年以降~今日の2025年迄の80年間で、もしかしたら200人以上❗❗❗❗の『(広い意味での)宇宙飛行士』の秘密事故死❗❗❗❗が有ったのではないかなあ❓️と、思うのですが❓️果たして、如何❓️………😓。
 


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2025.12.26

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