今朝の中日新聞の記事と、広告。記事は、三島由紀夫が度々訪れた熱海の喫茶店☕🏠の経営者の96歳の方の話。三島由紀夫のエピソードが出ています。僕が21歳の時に彼は切腹人生。僕は三島由紀夫には興味関心は無いが、何時も思うのは、あれだけ有名な人が、『何かの行動』を起こしても、誰一人『着いて来る人』は居ない。三島由紀夫が自衛隊の建物の屋上で旗を振っても、下の広場の自衛隊員の誰一人、彼の言動に共鳴・賛同して、三島由紀夫の側に駆け寄りするものは居なかった。
かつて僕は秋葉山・三尺坊・秋葉寺の復興・秋葉信仰の復活運動に30年間も、奔走しても、誰一人着いて来る人は居なかった。僕の旧友の藤森さんが、こう言いました。『平野さんが、秋葉山の山上一人で、いくら旗を振っても、誰一人着いて来る人は居ないよ。』と、笑い🤭ながら。正にまさに、その通りでありました。
昨年プーチンに毒殺されたロシアのナバリヌイさん。彼が生前いくらロシアで、プーチン権力体制の出鱈目・インチキ性批判をしても、結局最後の最後まで、ナバリヌイさんと一緒になって暗殺をも恐れずに、着いて来る人は居なかった。結果的に………😓。
要するに、最後の最後まで自分を捨てて、心中する人間など、地球の人類の歴史上、ほぼ0️⃣に近いだろう。居ないことは無いとは、決して言えないが………😓。
つまり、何時の時代、誰が『何かの行動』を起こしても、ほぼ100%近い位、他人は見て見ぬふりをする。これは人間の本能的なものなんだろう……😓。
よい悪いの【次元】の問題では無いのだ。
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下の広告。佐藤愛子さんの最新刊。作家の佐藤愛子さん。何とナント101歳で最新刊を出す❗
正にまさに驚き😍⤴⤴ビックリ星🔯ですね(笑)。彼女は、有名な詩人サトウハチローさんの妹さん。兄は早くから、その才能が認められた方。僕が中学生の頃には既に超一流な詩人サトウハチローは誰でも知っていました。NHKのラジオ番組でも詩人サトウハチローの詩を、よく放送していました。
サトウハチローさんは比較的早く他界されました。
妹さんの佐藤愛子さんは、作家としてデビュー。時折話題になる作品も有りましたが、所謂B級作家。失礼ながら。確か彼女の作品で『戦い済んで日が暮れて』は僕がホントに若い頃映画化され、ちょっとした話題にはなりましたが、彼女は所謂文学者ではなく、あくまでもB級作家。しかしながら、彼女の生き様は素晴らしい。特に超高齢者になってからの佐藤愛子さんの文筆活動のエネルギッシュな、すごさ、逞しさ、その元気さは、正にまさにギネスブックもの❗
確か10数年前に北海道の山の中での一軒家での先住民族❓️か何かの地縛霊的な、魑魅魍魎❓️現象をなんとか撤退❓️させてから、更に強烈なパワーを得られて、信じられない位の文筆活動に全力投球❗されました。とにもかくにも凄い、超凄い、女流作家として頑張っておられます。最大の敬意を表します。


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