今朝の新聞に、今年のノーベル文学賞に、韓国の女性作家が決まった由ですが、
例えば僕がずっと考えていたのは、そう50年間位も長い間考えていたのは、
1957年に、イギリスで出版され、同年欧米で大ベストセラーになった、ネビル・シュートと言う方の
『渚にて―人類最後の日』と言う本📗です。
この本📗の存在を知ったのは、今から60年前の1964年(昭和39年)、僕が15歳、高一の初夏、学校の図書室で、古代インカ帝国に関する、或日本の研究者の書いた、写真や図版の沢山入った本📘を見つけて、早速借りて読みました。
その本📘のタイトルも著者も、また本📘の内容も完全に記憶がない。
今尚覚えているのは、インカ文明の遺跡を長く現地調査された著者が、しみじみと語られた、一言で、僅か、三、四行の字数でしたが、それは次の様な事でした。
【インカ帝国の遺跡に立ち感じることは、もし米ソ世界大戦―第三次世界大戦が勃発して、沢山の原水爆弾〰💣💥が使用され、人類が全滅した地球🌏の各都市の廃墟を、他の天体から宇宙船に乗って飛来した宇宙人👽が見たとしたら、一体どんな感情を抱くで有ろうか❓️いつもここに立って回りを見渡す時、小説『渚にて』のことが私の頭を過るのである。】
僕はこの時に🔰初めて『渚にて』と言う小説の有る事を知りました。
それから5、6年か、もう少し過ぎた頃になって、創元推理文庫から『渚にて―人類最後の日』(ネビル・シュート著、井上勇訳)が出ていることを何かでしり、直ぐに入手して読みました。
これはSF小説ですが、イギリス人で本来は航空機設計技術者として英国の✈飛行機業界に多大な功績を残し、また作家としてはイギリスの最高レベルと言われているネビル・シュート氏が、1957年に出版され、その年に欧米でベストセラーになった大作、力作です。
その内容な、世間一般のSF小説のレベルの比ではなく、正しく戦後の米ソ冷戦時代の真っだ
続く❗
いずれ暇😆🆓💕な時に書く✏❗
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