僕の人生は、行き当たりばったりだった。緻密な計画性は、これぽち無く、思いつくまま、気がむくまま、全ての言動をしてきた感じでした。
かつて次女に言われたのは、親父は無駄な動きが多い。妻に言われ続けて来たのは、落ち着きがない。確かに返す言葉も無い。正にまさにその通りです。
僕が50年間以上批判し続けて来た、ソ連ロシアの宇宙開発とまるで同様で、人生そのものに、綿密な緻密な計画性が全くなかった。その共通性が、僕がソ連ロシアの宇宙開発に対して尋常でない、興味関心を持ち続けて来たのかも知れません。
かつて1957年~1969年迄の米ソ宇宙開発競争時代❓️と言われた事は、全くの非現実的な誇大妄想でした。全世界が、ソ連ロシアのプロパガンダに騙されて来たのに過ぎなかった。
ソ連ロシアの宇宙開発計画は、1957年のスプートニクから、1961年のガガーリンのボストーク有人宇宙船のまる4年間で、終了しました。
あれから60年間以上。ソ連ロシアの宇宙開発研究には、殆ど進歩向上は無い。
今やChinaに完全に抜かれました。アメリカは太陽系全般の宇宙開発計画を推進し続けています。太陽系内の各惑星や、沢山有るその衛星、地球🌏で言えば月🌛に次々に、その手が及び始めています。
世界の宇宙開発競争に一人取り残された、ソ連ロシアの宇宙開発は、正にまさに僕の人生によく似ています。
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