安田徳太郎さんの『万葉集の謎』には、日本人の日本語のルーツが、インドの近くにあったシッキムと言う国(今はインドに吸収されて、存在しない。)のレプチャ族のレプチャ語だ、と言う説を戦後直ぐに唱えて日本中で大きな話題になりました。
僕はこの本📗の復刻版を、かなり昔、数十年前に読みましたが、興味深い記述がありました。日本の猿田彦(サルタヒコ)大神のルーツが、古代インドの象だ❗と確かに書いて有りました❗
安田徳太郎さんは、インターネットで調べたら、トンデモナイ学者であり、また本来は医師です。ソ連のスパイ、ゾルゲ事件にも関わった方らしい。
とにもかくにも超偉大な方ですが、様々な著作や翻訳書が膨大に有ります。物凄い方です。その安田徳太郎さんが、猿田彦(サルタヒコ)のルーツが、古代インドの象であり、象🐘が古代インドでは、並々ならぬ役立つ、動物であり、ジャングルを切り開いて、進む、大変重要な機動力❗であった、と『万葉集の謎』の中で述べていました。
インドではガネーシャ神(象🐘神)信仰が広まり、ガネーシャ神は、インドのポピュラー的な存在ですが、そういえば、先ほどYouTubeで観たら、台湾🇹🇼にもガネーシャ神の信仰は、結構有る。これはガネーシャ神が、インドで財宝の神としても信仰されている面もあり、その関係で、China大陸の人々にも人気があり、つまり金💰儲けの福神として、台湾でもそこそこ広まったらしい❗(笑)。もともとは、インドのガネーシャ神は、魔除けの神。日本の久那土の神、さえの神もまた同じ、魔除けの神ですが。
台湾人は、商売人の国だから❗(笑)
しかしながら、台湾の苗栗県泰安郷の泰雅族(タイヤル族・アタヤル族)の象🐘鼻村の『象🐘神』の信仰❓️のルーツは、China大陸の人々の財宝神(ガネーシャ神)とは、違う❗と思います。
つまり、恐らく(多分)ガネーシャ神以前から台湾の山中で、象🐘神が信仰されていた。それが泰安郷の、泰雅族(タイヤル族・アタヤル族)の中の象🐘鼻村の象徴(シンボル)なのだと思います。
これは確かに、たしかに、凄い❗発見かなぁ❓️(笑)……………👍
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