2025年2月15日土曜日

生まれ変わって独り言

かつて僕が出した、小冊子。民俗学者として膨大な著作の有る、故・五来重(ごらい・しげる)博士の天狗論『天狗と庶民信仰』は名作です。五来博士は天狗に深く関心を有し、沢山の自著の中で、天狗を論じています。五来博士の沢山のお弟子さんの中に、若くして他界された天狗研究家の森田きよみさんの唯一無二の著作『小天狗道中記ー天狗さまへの旅』は、僕が何回も何回もハッパを掛けて実現した単行本です。後書きで、僕の事も触れられています。亡くなって20年近いか❓️秋葉山の火祭りに参加されました。その時は高井さんが、車🚙でご案内しました。確か僕が46歳位か❓️また民俗学者では、宮本袈裟雄さんの『天狗と修験者』と言う本📘も昔出ましたね。
越後三尺坊の版木から取った神札。
今は無き、秋葉山の奥之院の竜頭山・戒光院の里坊で開かれた、遠州天狗会議の104人の参加者の一部の方々。奥の一番右が雪山先生。その隣が気功師の忍田さん。その隣が高井さん。その隣が修験者で、天狗研究家の田中さん。その隣がUFOを頻繁に見られると言う中嶋さん。その隣が竜🐲に乗った❓️と僕に語られた大高さん。大高さんのすぐ下が徳間書店の名編集長であった守屋汎(もりや・ひろし)さん。雪山先生の下の方が、浜松の青井大和さん。前列一番左が鈴木とくよさん。後の三人の女性は知らない。


 上の写真は10年間で15回やった遠州天狗サミットのある時のスナップ写真。雪山先生。僕。守屋さん。高井さん。僕の旧友であった大場さん。その他の人々。大体10~15人位出席されました。

下の写真は、1988年の掛川の大尾山(おびさん)の顕光寺(けんこうじ)で開かれた、天狗👺月見祭のスナップ写真。窓ガラスに、薄いピンク色のオーロラ❓️みたいな光が数十秒間現れました。何なのかは🤷分からない❓️修験者で、天狗研究家の田中さんが撮られた写真。

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2025.12.26

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