小田原の藤木さんから頂いた本📗。不二龍彦さんの著作には、山に臥して(伏して)修業されてきた方々の一番の問題は、『山での食べ物に対する様々な知識・知恵』『山で生き抜く上の最大の問題である、』毒蛇、🐝蜂類、毒虫類等からの、害毒の、避けかた。寒さに対する防御の仕方等。つまり人間として生き抜く知恵、知識。また怪我や病気に対する、様々な薬草や、その配合の仕方の知識。等など。
確かに今までの修験道や密教僧などの、肉体的な行や、作法などを紹介した本やらテレビ番組は結構有りましたが、一人の人間として生き抜く知恵の、ノウハウを紹介したものは少なかった気がしますね。例えば比叡山の千日回峰などのテレビ番組でも、山を駆け巡る場面とか、坊内での護摩作法などを主に紹介していた。
僕は今回の不二龍彦さんの著作を読んで、確かにこの点は納得しました。僕は不二さんのこの部分の記述を読み、瞬間的にダニエル・デフォーの世界一面白い小説『ロビンソン・クルーソー』を頭に浮かべました。主人公ロビンソン・クルーソーは、正にまさに、日本の天狗世界に出入りした、複数の方々の体験そのもの気がしました。
僕は『ロビンソン・クルーソー』の本📚が昔から大好きで、各社から出た本📚を沢山持っています。僕の机にはずらっと並べて有ります。ロビンソン・クルーソーの思想・哲学が素晴らしい❗彼は正にまさに天狗👺的な人物です。と同時にダニエル・デフォーさんと言う方が大好きです。彼は確かにアウトサイダーですね(笑)。
不二さんの本に出てくる、大台ヶ原の行者実利の話は僕が27歳の時に名古屋の仙人的な方、田口勝世(たぐち・かつよ)先生(男性)からお聞きしました。僕は若げの至りで、相良正俊さんの『富士山大爆発』の問題で、田口勝世さんと訣別しましたが、今に至り、田口勝世先生の思想・哲学の方が、絶対的に正解⭕でした。田口勝世先生は、僕の50年来の友人である、丹羽君にも色々影響を与えましたね。僕は15歳の夏に岐阜のUFO研究家の大橋基久先生から、そのお名前を伺っていました。大橋基久先生は、また素晴らしい方でした。髙梨純一先生の会の岐阜支部長を担当された時期も有りました。大橋基久先生は、また歌人としても有名な方でした。今ご健在ならば、109歳位。他界されて数十年と、有るかたからお聞きしました。
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